2020/05/15 15:51

SDGs
(エスディージーズ)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能な開発目標(Sustainable Development
Goals)の略で、「誰一人取り残さない」をキーワードに持続可能な社会をつくるため世界各国が合意した17の国際目標です。
貧困と飢餓といった社会的課題のみならず、経済成長や働き方の改革、環境・エネルギー、ジェンダー平等など、2030年までの達成を目標とした世界共通の課題が網羅されています。
兆-KIZASI-は自分ごととして捉え、解決、達成への積極的な活動を行い、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
オーガニックコットンの普及を推進、ローカル素材や伝統文化を伝えることで、17の目標達成全てに貢献していきます。
【現在の具体的な取り組み】(随時、できるものから貢献していきます)
①貧困をなくそう
・フェアトレードで生産されたオーガニックコットンを使った製品づくりで、貧困国の賃金の安定に貢献する
独自のフェアトレード制度で生産された「bioRe Cotton」100%の生地を使用。
綿農家やテキスタイル工場で働く人たちのために適切な労働環境を提供し、bioRe基金を通して就農のための資金援助や生産者の自立支援を行っています。(コットン1キログラムごとに市場価格の15%のプレミアム価格を農家に支払う)
また、女性の労働機会や社会参加の促進にも力を入れ、児童労働の禁止もしっかり定められています。
②飢餓をゼロに
・売上の1%を国際NGO団体を通して寄付を行う
食糧支援を行う国連機関や国際NGO団体へ寄付することで、食の安全と飢餓の削減を支援していきます。
⑤ジェンダー平等を実現しよう
・ジェンダーフリーなアイテムを展開し、性別問わず着用できるブランドに
人々をカテゴリーを分けて特別視をすることなく、様々なコミュニティへの参加と支援を積極的に行います。
「男らしさ、女らしさ」という固定観念を疑い、ジェンダー意識のある政治に参加していきます。
・全ての女性と女の子への差別・暴力・否定に反対し、児童婚を無くす取り組みに積極的に参加・支援する
⑩人や国の不平等をなくそう
・年齢、性別、人種、宗教、趣味嗜好などあらゆる価値観を全て受け入れ、理解・尊重し、雇用や報酬の差別を認めない
多様な考え方や違いを受け入れながら尊重し、共存や共創のできる組織づくりを行います。
・マイノリティ関連のコンテンツを日々チェックし、国内の差別・区別の判断を正しく理解する
⑫つくる責任つかう責任 ⑬気候変動に具体的な対策を
・大量生産、大量消費のサイクルを改め、余剰在庫を作らない受注生産方式を採用する
・生産時に出た残布やハギレは廃棄せずアートや他の製品に活用する
・環境に負荷の少ない染料、プリント方法を採用する
従来のコットンに比べ温室効果ガスの排出量が約46%少ない、オーガニックコットンを100%使用した生地を採用し、プリントでは太陽光電力を活用した電力で賄われた工場に依頼を行っています。
生地以外の生産過程はすべて日本国内で行うため、従来のアパレル製品の海外生産で発生するCO2に比べ約48%抑えられます。
2025年にはCO2排出量実質ゼロを実現させることを目標としています。
⑭海の豊かさを守ろう
・石油由来の資源をできるだけ使用せず、マイクロプラスチックの流出を防ぐ
製品に関わる副資材(ボタンや糸)も天然素材にこだわっています。
また、梱包材は9割をプラスチックフリーとしています。(マスク以外)
⑮陸の豊かさも守ろう
・農薬の使われたコットンは使用せず、土壌汚染の少ないオーガニックコットンのみを使用する生地で使用しているbioRe Cottonは「日本オーガニックコットン流通機構」の定めるエコ加工規準に則って、原糸の段階でオーガニック認証を取得しています。
製造を含めた全プロセスは国際的な第三者認証機関により、検査・認証されています。
銀行振込や売上金が振り込まれる銀行口座は全てエシカルバンク(楽天銀行)で指定しています。
海外の技術と日本の文化をかけ合わせた"MADE WITH JAPAN"なモノづくりを行い、世界中の人々が持続可能な世界の実現に貢献できることを目指します。